診療受付 8:30~11:30/15:00~18:00  休診日 日曜・祝日 ※土曜日は第1・第3のみ診療

当院に関するお問い合せ
043-285-1151

無料駐車場45台完備

小児科Pediatrics

小児科 診療受付時間

受付時間
8:30~11:30
第1・第3のみ診療
15:00~18:00 ×
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○受付時間

[ 平日受付 ]
8:30~11:30
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[ 土曜受付 ]
8:30~11:30
[ 休 診 日 ]
第2/第4/第5土曜日 日曜日/祝日

☆当院に初めて来られる方、検査をご希望の方は、受付終了30分前までにご来院ください

予防接種・検診 随時対応します。
お電話 (043-285-1151)でご予約ください。

乳幼児健診

随時予約を受け付けております。母子手帳、母子手帳別冊、保険証、子ども医療費助成受給券をお持ちください。

  • 生後2か月~1歳未満の間に2回、個別検診(内科)
  • 1歳6か月、個別検診(内科)
  • 3歳、個別検診(内科)
  • 保育所入所時・幼稚園入園時前の健康診断

小児の予防接種

随時受け付けております。

  • 千葉市の公費助成の受けられるもの

    ヒブ、小児用肺炎球菌、百日咳・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ(四種混合)、不活化ポリオ、ジフテリア・破傷風(二種混合)、麻しん、風しん、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、HPV(ヒトパピローマウィルス感染症)、B型肝炎(平成28年4月以降に出生した方)

  • 任意接種

    インフルエンザ(10月1日~)、ロタ、おたふくかぜ、B型肝炎(平成28年3月以前に出生した方)

お子さまの病気や様子で不安を感じたら当院へ

小さなお子様が病院という場所を嫌うのは仕方がないことです。
当院では、少しでも不安がなくなるようにあたたかな対応を心がけます。
経験豊富な保育士も在籍しており、成長・発育に関するご相談もお受けします。
千葉市の予防接種・検診事業にも参加しております。

診察室は、明るい雰囲気の内装に配慮し、お子さまが落ち着いて診察を受けてもらえるよう、ぬいぐるみやおもちゃなども用意しています。

授乳室も完備していますので、小さなお子さまをお連れの方も安心してご来院いただけます。

早めの受診を。無料駐車場完備、千葉駅から徒歩3分です。

当院の特徴

  • 血液検査(CRP)、尿検査、インフルエンザ、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマなどの検査結果がすぐに分かります。
  • 院内感染を防ぐために、「一般診察室」と「感染症診察室」を分ける工夫をしています。
  • 千葉駅から徒歩3分。無料駐車場も45台あります。体調の悪いお子さまを連れて受診しやすい環境です。

一般的な症状

風邪の症状(発熱、咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなど)

お子さまの発熱の原因として一番多いのが風邪です。鼻やのどに感染がおこり炎症を起こします。症状は、発熱、咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどで、原因の9割以上がウイルスによるものです。しっかり治さないと、後になって気管支炎や中耳炎、副鼻腔炎に進行する場合もあります。お子さまは自分の症状を伝えることがうまくできません。熱などの症状があるとき、活気がない、水分摂取が少ないなど気になったときは、早めに受診してください。

お腹の症状 (お腹の痛み、嘔吐、下痢、便秘など)

腹痛は、胃腸炎や便秘症から、緊急の対応が必要な病気(腸重積、腸閉塞)まで、さまざまな原因で起こります。特に2歳以下のお子さまは、はっきりとした腹痛を訴えることができず、ただ機嫌が悪く泣いている場合もあります。嘔吐や下痢から脱水症につながるケースもあります。 便秘は病状としては軽症ですが、激しい痛みを伴う場合もあります。必要に応じて、血液検査や超音波検査などで速やかに評価します。

喘息

喘息になると、呼吸がヒューヒュー、ゼーゼーと苦しくなり、激しく咳き込むことを繰り返します。特に息を吸う時より、吐く時に苦しいのが特徴です。喘息の原因は、気管が敏感になること(気道過敏性)と考えられています。喘息の発作が起こると、気道(空気の通り道)の粘膜がさまざまな刺激に過敏に反応して炎症でむくみ、狭くなります。その後、痰(たん)がたくさん分泌されて気道をふさぎ、呼吸が困難になります。発作は治療することで数分から数時間でおさまりますが、激しい発作が長く続くと危険な状態になることもありますので早期発見と治療が重要です。小児喘息は、思春期までに60~80%がおさまるとされています。

皮膚の症状

お子さまの肌は大人に比べてまだ発達途中にあるため、とてもデリケートです。少しの刺激で湿疹やおむつかぶれなどトラブルを生じてしまいます。症状を長引かせないためにも、皮膚のトラブルに気づかれたら早めの受診をお勧めします。
あせも、 乾燥肌、 乳児脂漏性湿疹、 アトピー性皮膚炎、 おむつかぶれ、 とびひ、 虫刺され、 けが、 やけど、 あざ、 しもやけ、 水いぼ、 いぼ、水ぼうそう(水痘)、 手足口病など。