診療受付 8:30~11:30/15:00~17:30  休診日 木曜午後・土曜・日曜・祝日

043-285-1151

無料駐車場45台完備

新型コロナウイルス
PCR検査のご案内(保険診療、自費診療)

  • 予約不要
  • 午前の検査は、当日夕方に結果報告
  • 午後の検査は、翌日昼に結果報告
  • ドライブスルー形式
  • 徒歩の方も検査可能

ハワイ州に渡航する方も検査可能
(その他の外国へ渡航される方はお断りします)

お電話でのお問い合わせはご遠慮ください

当院では症状のある方を対象とした保険診療でのPCR検査、無症状の方や帰国者などを対象とした自費診療でのPCR検査を行っております。

※新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状のある方は、来院時に必ずお伝えください。

※陽性の場合、オミクロン株かを判別するため、行政機関による再検査が行われます。

保険診療、自費診療

保険診療
・発熱、咳、味覚障害などの症状のある方
・保健所からPCR検査を指示された方
・民間PCR検査会社、検査キットなどで感染疑いとされた方
・保険証、子ども医療費助成受給券、心身障害者(児)医療費助成受給券等をお持ちください
・保険証のない場合は、自費診療になります。

自費診療
・症状のない方
・保険診療で1回陰性と判定されているが、どうしても再検査を望まれる方
・出張、実習、会議出席、帰省、海外渡航などの前に検査が必要な方
・帰国後の隔離期間を短縮したい方
・新型コロナウイルスに感染し、保健所からの隔離解除後に、どうしても陰性証明書が必要な方(療養後の検査は推奨していません)
※保険診療になるか、自費診療になるかは、受診時に医師が判断します。電話、メールでの問い合わせにはお答えできません。

費用

保険診療
3割負担で3,000円程度。
初診料、検査料、薬剤処方料等。(血液検査やCT検査を実施すると更に費用が発生します。)
通常は陰性証明書は発行しません。
必要な場合、陰性証明書代、通信費は4,000円程度かかります。

自費診療
20,000円(18,182円+消費税)
陰性証明書代(日本語1通)、通信費を含みます。

領収書

保険診療の領収書の宛先は個人名に限られます。
自費診療の領収書の宛先は会社・団体名も可能です。

検査方法・場所・時間

唾液を用いた検査です。予約は不要です。数分で終わります。
「郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・生年月日・電話番号」を書いた紙、検査費用をお持ちください。現金決済のみです。お車で来院の方はドライブスルー方式です。
(会社・団体宛ての領収書を希望の方は、宛先を書いた紙もお持ちください)

徒歩の方は駐車場内の特設検査場で検査します。

検査の精度を担保するため、ご来院15分以内の飲食や歯磨きはお控えください。

受付時間

平日 8:30~11:30 / 15:00~17:30 ※木曜日午後は休診

手順

  • STEP 1

    駐車場から043-285-1151にお電話ください

    「新型コロナウイルスのPCR検査希望。駐車場〇番に停車中です」とお伝えください。症状の有無もお伝えください。

  • STEP 2

    職員がお車まで行きます

    「郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、生年月日、性別、電話番号、領収書の宛先」を書いた紙、
    検査費用をお渡しください。

  • STEP 3

    唾液検査の容器をお渡しします

    唾液検査の容器はその場で提出してください。

  • STEP 4

    領収書、検査後の説明書をお渡しします

    保険診療の方には、お薬もお渡しします。

  • STEP 5

    検査結果を電話でお伝えします

    午前の検査は、当日夕方に結果報告。
    午後の検査は、翌日昼に結果報告。
    当院からの電話があるまでは、お問い合わせの電話はご容赦ください。
    自費診療の方には、陰性証明書(日本語)を郵送します。
    ※保険診療の方には、通常は陰性証明書は発行しません。必要な方は受診時に証明書代3,850円(税込み)、通信費370円をお支払いください。

  • 新型コロナウイルスのPCR検査、抗体検査、抗原検査の違いは?

    ・PCR検査

    今現在、感染しているかを確認する検査です。当院では唾液を1-2ml採取して検査します。
    PCR検査とはポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reaction)の略で、ウイルスの遺伝子を増幅させて検出する方法です。
    (外国渡航先によっては、鼻腔ぬぐい液での検査を求められることがあります。ご自分でお調べ下さい。鼻腔ぬぐい液による検査をご希望の方は、事前にご連絡ください)

    ・抗体検査

    過去に感染したかを確認する検査です。血液検査です。
    感染から10日程度で抗体が陽性になりますが、いつ感染したかは分かりません。抗体が陽性だからといって、二度と感染しないとは言い切れません。当院では実施していません。

    ・抗原検査

    今現在、感染しているかを確認する検査です。
    インフルエンザ検査のように鼻に綿棒を入れて検査します。15分で結果が分かりますが、PCR検査のほうが精度が高いです。 陰性を証明するためには、PCR検査の方が適しています。当院では実施していません。

  • 保険診療、自費検査の違いは?

    ・保険診療

    以下に該当する方で、医師が検査必要と判断した方が対象です。
     ・発熱、咳、味覚障害などの症状のある方
     ・保健所からPCR検査を指示された方
     ・民間PCR検査会社、検査キットなどで感染疑いとされた方

    ・自費診療

    上記に該当しない方が対象です。希望されれば、どなたでも検査が受けられます。
    費用は全額自己負担になります。

    ※保険診療になるか、自費診療になるかは、受診時に医師が判断します。電話、メールでの問い合わせにはお答えできません。

  • どのような方がPCR検査(自費)の対象者になりますか?

    当院では、「症状のない方」「濃厚接触者に該当しない方」「なんらかの理由でPCR検査を受けたい方」を対象と考えています。

    例としては
     

    ・職場や学校で陽性者が出た。保健所や医療機関で「あなたは濃厚接触者ではない。検査の対象ではない」と言われたが、検査を受けたい。
    ・症状ははっきりしないが、新型コロナウイルスに感染していないか不安に感じている。
    ・電車の中で咳をしている人がいて、うつされていないか不安に感じている。
    ・接客業、窓口業務、営業職、建築業など、人と接する機会が多い。
    ・医療機関、福祉施設、保育所、幼稚園、学校の職員など、万全を期す必要がある。
    ・病院、福祉施設、学校などの実習先から、PCR検査を受けるように指示された。
    ・国内および海外出張・旅行の前に、PCR検査を受ける必要がある。
    ・保険診療で1回陰性と判定されているが、どうしても再検査を受けたい。
    ・帰国後の隔離期間14日を10日に短縮したい。
    ・新型コロナウイルスに感染し、保健所からの隔離解除後に、どうしても陰性証明書が必要な方(療養後の検査は推奨していません)。

  • 検査方法、時間を教えてください

    専用の容器に、唾液を1-2ml取るだけです。数分で終わります。
    唾液を取れないときは、鼻に綿棒を入れて検査します。

  • オミクロン株か分かりますか?

    当院の検査では、陽性なのか陰性なのかしか分かりません。 陽性の場合、当院から千葉市感染症対策課(保健所)に連絡します。 その後、行政機関でゲノム解析のために再検査が行われます。

  • 子供でも受けられますか?

    唾液を出すことができれば、年齢制限はありません。年齢制限はありません。唾液を取れないときは、鼻に綿棒を入れて検査します。 ※保険診療の場合、保険証、子ども医療費助成受給券が必要です。

  • 予約は必要ですか?

    予約は不要です。企業や学校でまとめて検査を希望される場合は、事前にご連絡ください。

  • 来院から検査までの流れを教えてください

    「郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、生年月日、電話番号」を書いた紙、検査費用をお持ちください。お車で来院の方はドライブスルー方式です。徒歩の方も駐車場内の特設検査場で検査します。

    ①駐車場から043-285-1151にお電話ください。
    「新型コロナウイルスのPCR検査希望。駐車場〇番に停車中です」とお伝えください。徒歩の方は、駐車場に着いたらお電話ください。

    ②職員がお車まで行きますので「郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、生年月日、性別、電話番号、領収書の宛先」を書いた紙、
    検査費用をお渡しください。(会社・団体宛ての領収書を希望の方は、宛先を書いた紙もお持ちください)

    ③唾液検査の容器をお渡ししますので、その場で提出してください。

    ④保険診療の領収書の宛先は個人名に限られます。自費診療の領収書の宛先は会社・団体名も可能です。

    ⑤検査後の説明書をお渡しします。

    ⑥保険診療の場合、お薬をお渡しします。

    ⑦検査結果をお電話でお伝えします。 午前の検査は、当日夕方に結果報告。午後の検査は、翌日昼に結果報告。 当院からの電話があるまでは、お問い合わせの電話はご容赦ください。

    ⑧自費診療の方には、陰性証明書(日本語)を郵送します。

    ※保険診療の方には、通常は陰性証明書は発行しません。必要な方は受診時に証明書代、通信費をお支払いください。

  • 感染対策は取られていますか?

    一般の患者さんとの接触を避けるため、ドライブスルー方式で検査します。自動車の中で唾液を取っていただきます。検査終了まで短時間でできるように努力します。検査結果も電話、郵送でご連絡します。

  • 検査を受けられる時間を教えてください

    平日8時半~11時半、15時~17時半。※木曜日午後、土曜日、日曜日、祝日は休診

  • クレジットカード、電子マネーは使えますか?

    使えません。お支払いは現金のみです。

  • 企業や学校など団体(5人以上)で検査を受けたいのですが、どうしたら良いですか?

    当院に事前にご連絡ください。検査場所、検査時間等のご相談をさせていただきます。

  • 結果はいつ分かりますか?

    午前の検査は、当日夕方に結果報告します。 午後の検査は、翌日昼に結果報告します。

  • 結果の連絡方法は?

    検査結果を電話でお伝えします。速やかに連絡しますので、当院からの電話着信があるまでは、お問い合わせの電話はご容赦ください。 自費診療の方にのみ、陰性証明書(日本語1通)、検査結果用紙を郵送します。

  • 陰性証明書は発行されますか?

    ・自費診療の方には、陰性証明書(日本語1通、当院書式)、検査結果用紙を郵送します。指定書式がある場合は、検査時にお持ちください。証明書代、通信費は検査費用に含まれます。
    ・保険診療の方には、通常は陰性証明書は発行しません。検査結果用紙も郵送しません。必要な方は受診時に証明書代3,850円(税込み)、通信費370円をお支払いください。

  • 検査結果は陰性でしたが、体調がすぐれません。どうしたら良いですか?

    当院で通常通り診療いたします。

  • 検査結果が陽性でした。どうしたら良いですか?

    当院から保健所に「新型コロナウイルス感染症 発生届」を提出します。自宅待機の上、保健所からの連絡をお待ちください。 どこで療養するか、オミクロン株かを確認するための再検査等にの指示があります。

  • ハワイ州に渡航します。英語の陰性証明書をください。注意点はありますか?

    当院とハワイ州の間では、正式に契約をしているので検査可能です。検査費用20,000円(税込み)のほかに、ハワイ州渡航用の診断書500円(税込み)がかかります。 出発2日前の8時30分にパスポートとフライトスケジュールをお持ちの上、受診してください。
    なお、ハワイ州の示す指針はしばしば変更になります。ハワイ州からのアナウンスに注意してください。
    その他の地域へ渡航する方につきましては、当院の陰性証明書では入国時にトラブルが起きたケースがあり、検査をお断りしています。 成田、羽田空港での検査をおすすめします。

  • 日本入国後14日間の待機期間を短縮する方法(最短スケジュール)を教えてください

    ①入国後9日目に、「検査可能前日通知」が届きます。
    ②10日目の午前8時半~11時半に当院でPCR検査(自費、20,000円)を受けてください。その際に、「帰国後の待機期間短縮目的」とお伝えください。
    ③検査当日の夕方に結果が分かります。
    ④(結果連絡の電話がなくても)当日午後5時に陰性証明書を取りに来てください。代理の方でも構いません。郵送では期間短縮のメリットが小さいです。メールでの通知はお断りしています。
    ※当院は、厚生労働省の指定医療機関です。
    厚生労働省・検疫所への陰性連絡はご自分で行ってください。勘違いされている方が多数いらっしゃいます。当院からは一切連絡しません。
    https://www.mhlw.go.jp/content/000852721.pdf参照

<注意事項>

※当院では、症状のある方を対象とした保険診療でのPCR検査、無症状の方や帰国者などを対象とした自費診療でのPCR検査を行っております。

※新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状のある方は、来院時に必ずお伝えください。

※午前中に検査を受けられると、当日の夕方に結果が分かります。午後に検査を受けられると、翌日の昼に結果が分かります。

※陽性の場合は、自宅待機の上、保健所からの連絡をお待ちください。

※検査の精度を担保するため、ご来院15分以内の飲食や歯磨きはお控えください。

※企業・団体等で検査を希望される場合は、043-285-1151までご連絡ください。

自費で新型コロナウイルスPCR検査を行う対象の方は?
・PCR検査を受けたいが、保健所や医療機関で「行政検査の対象」と判断されず、検査を受けられない。
・職場や学校で陽性者が出た。「あなたは濃厚接触ではない」と保健所から言われたが、検査を受けたい。
・実家への帰省、出張、旅行の前に陰性であることを確認したい。
・接客業、営業職、建築業など、人と接する機会が多い。
・赤ちゃん、孫、祖父母に会いに行く前に検査したい。

※電話でのお問い合わせはご容赦願います。