新型コロナワクチン
のご案内Regarding COVID19 vaccination
当院では、新型コロナワクチンのインターネット予約を受け付けております。 ご希望の方は、当院予約サイトよりご予約ください。 なお、当院では、新型コロナワクチンの有効性・安全性については、お応えいたしかねます。 厚生労働省から発表されている情報 をご理解頂いたうえでご予約ください。お電話での受付やお問い合わせはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 当院の予約サイトが満員でも、千葉市の予約サイトやコールセンター(0120-57-8970)から予約できる可能性があります。
※ 注意点(2023年4月24日時点)
「令和5(2023)年春開始接種」(5月8日から8月31日まで)
の対象
前回(2-5回目)接種から3ヵ月以上経過した方のうち
・65歳以上の高齢者
・12-64歳で
①基礎疾患のある方
②重症化リスクが高いと医師が認める方
③重症化リスクが高い方が集まる場所でサービスを提供する方
12歳以上の1,2回目の接種はできません。
5〜11歳の方の接種予約は
千葉市の予約サイト
にアクセスして、「⻘い鳥クリニック千葉での接種予約」を選択してください。

Contents
接種の流れ
- 接種のご予約(氏名、生年月日、電話番号のみでOK)
- ワクチン接種
オミクロン株対応ワクチンの接種
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前回(2-5回目)接種から3ヵ月以上経過した方のうち
・65歳以上の高齢者
・12-64歳で
①基礎疾患のある方
②重症化リスクが高いと医師が認める方
③重症化リスクが高い方が集まる場所でサービスを提供する方
※注意点
・12歳以上の1,2回目の接種はできません。
・5〜11歳の方の接種予約は千葉市の予約サイトにアクセスして、「⻘い鳥クリニック千葉での接種予約」を選択してください。
・「令和5(2023)年春開始接種」は、5月8日から8月31日まで。
当院の予約サイトが満員のとき
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- 千葉市の予約サイト、コールセンター(0120-57-8970)から予約できる可能性があります。
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- 予約方法
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- 氏名、生年月日、電話番号を入力するだけで簡単に予約できます。
- ご自分で予約できない方は、ご家族、ご友人に代理で予約していただいても構いません。
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- 予約キャンセルは、予約サイトから可能です。
- 予約日が近づきキャンセルできないときのみ、お電話ください。
- ただし悪質と判断された場合は、今後のワクチン接種、診療をお断りすることがあります。
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- 所要時間
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20分程度
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- 接種時間
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当院予約サイトでご確認ください
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- 使⽤するワクチン
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ファイザー社製オミクロン株対応型ワクチン
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- 接種場所
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青い鳥クリニック千葉 3F 特設会場
感染リスクを下げるため、正面玄関より入場後、
右手に進みエレベーターで 3F 特設会場へお越しください。1階の外来で接種することがあります。来院時に掲⽰物をご確認ください。
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- 持ち物
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①接種券
②予診票
接種券と予診票は各自治体から届きます。接種券がない場合には、接種できません。
封筒ごとお持ちください。
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- 費用
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全額公費のため無料
解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン)をご希望の方には、10回分200円(税込み)で販売します。
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- 注意事項
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- 新型コロナワクチンに関する相談先
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ワクチン接種後に、体に異常があるとき
→千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号:03-6412-9326ワクチン接種全般に関する問い合わせ
→千葉市コロナワクチン接種コールセンター
電話番号:0120-57-8970 - ●
- 接種前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種をお控えください。
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- 肩を出しやすい服装でお越しください。
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- 予約時間の10分前に入場できます。(1階の外来で接種する際は、軒先にお並びください)
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- 接種会場にはトイレがありませんので、トイレを済ませて来てください。
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- 駐車場が満車の時は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
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- 駐車場での待機は絶対におやめください。
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- 新型コロナワクチンを受けた後の注意点
院長からのご挨拶
「令和5(2023)年春開始接種」のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の流行が始まってから3年が経過しました。2023年4月22日時点で、死者は74,356人、感染者も累計3363万人を超えています。
当院では、一早く2020年8月からPCR検査を開始し、多くの患者さんの診療を行ってきました。また2021年5月からは政府のワクチン接種事業に協力してきました。
2023年5月8日以降、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが、5類に移行します。私たちの社会活動、行動の制限は緩和され、ようやく緊張した日々から解放されるのは喜ばしいことです。
しかし病気の本質が変わるわけではありません。「コロナの持続感染が新型コロナ後遺症と関係する」ことが既に通説になっており、感染しない方が良いのは明らかです。
コロナ後遺症、今後懸念される「感染の第9波」の対策として、ワクチンの追加接種を推奨します。今回も接種費用は無料です。
もちろん、副反応(副作用)が怖いと言う方もいるでしょう。しかし、ワクチン接種は日付を決められるのですから、いざというときに突然感染するよりもずっと対応しやすいと思います。
今回も、数十人が待機できる接種会場、簡便なインターネットによる予約システム(メールアドレスの入力不要)をご用意しています。スムーズな接種を行うため、コロナワクチンの重要性を理解したうえで、粛々と接種を受けていただくことが求められます(疑念がある方は、厚生労働省などの説明をよく読んで、納得してから予約してください)。
新型コロナウイルスの終息は近づいています。コロナ後遺症に苦しまず、楽しい日常に戻るためにも、ワクチンの追加接種に協力して取り組んでまいりましょう。
2023年4月末
青い鳥クリニック千葉 院長、医学博士 篠﨑勇介
参考文献:
「新型コロナ後遺症の原因とされる宿主内持続感染は起きるのか 〜全身性感染と不十分な免疫応答は持続感染のリスク要因に〜」
岡山大学墨智成准教授ら
https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r4/press20220712-1.pdf